ザ・ワールド・イズ・マインとは

トシモンの暴力、ヒグマドンのパワー この物語はとにかく「破壊」。

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自分が一番好きなキャラクターも飯島だ。

キモさ、命、神

殺人鬼然とした顔付きへと変貌を遂げる。

総評 「ザ・ワールド・イズ・マイン」は、人間という未熟で不完全な存在でありながら個々の命の価値を決める傲慢さ、そんな傲慢さですら社会という安全圏が崩壊したときに容易く捨て去る人間の卑小さを徹底的に批判した物語である。

ザ・ワールド・イズ・マイン

そういった……もんだべさ」 人間が命に対してできることは、この理を受け入れることだけではないか、と語っている。 『モン』と出逢う前までは、大阪の浪速台郵便局に勤務する大人しく真面目な青年であった。

登場人物 [編集 ] モンちゃん(モン) 正体不明の謎の男。 現実性を際立たせるためだったり、エンターテインメント性を求めてのものだったり。

キモさ、命、神

力に魅せられ残虐な行為を繰り返したモンは、その力の報復により残虐な方法で殺害されることとなります。

(そう何度も読み返せるドラマでもないのですが…それは後で述べます) かつて新井英樹氏のインタビューを読んだことがあって、何万枚もの資料を集め世界を描ききるというこの莫大なエネルギーに感服致しました…恐れ入ります。

【漫画考察】「俺は俺を肯定する」20世紀最凶の衝撃作 新井英樹「ザ・ワールド・イズ・マイン」を読み解く

時期を同じくして、北海道から津軽海峡を渡ったといわれる謎の巨大生物「 ヒグマドン」が出現し、次々に人々を惨殺して東北を南下していった。 証券屋のクマ打ち名人。

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ヒグマドンとの邂逅によって赤子の様に弱体化した『モン』に変わり、トシは残虐な行為に手を染めていく。

キモさ、命、神

「察庁の」の異名を持つが、常に多量の涎を吹き出しながらしゃべる事から「ヨダレ機関車」とも影で呼ばれている。

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その道中、で成り行きから連続爆破、警察署襲撃、殺人代行といった日本全土を震撼させる無差別殺戮を開始する。

ザ・ワールド・イズ・マイン

176• 自分は最初、モンちゃんは「物語的には」ヒグマドンと表裏一体の存在であり、熊神ではないかと考えていた。 北海道に落下した隕石と関係があるとされ、南下しながらトシモンと同時期に殺戮を開始する。

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地球の全てが滅んで、殺人鬼の体から命が芽生える。

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- ロックバンドのも強く影響を受けており、同タイトルのアルバムを発表している。

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滑稽なホラ話だと。 塩見を引き連れ、トシモンを追跡する。

読まずに死ねるか!『ザ・ワールド・イズ・マイン』という漫画界最強の黙示録。

水爆を打ち込まれることでようやく成長が止まった。 由利重工業会長、由利惣太の次男。

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に~まで連載された。 この版は発売3日目にして増刷り決定、2ヶ月で5刷という売れ行きを見せた。